第111回医師国家試験概要
願書受付期間平成28年11月1日(火)から11月30日(水)まで
試験日 平成29年2月11日(土)、12日(日)、13日(月)
合格発表平成29年3月17日(金)午後2時
受験地/試験会場

北海道宮城県東京都新潟県愛知県石川県
大阪府広島県香川県福岡県熊本県沖縄県

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試験科目臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能

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医師国家試験概要


司法試験、公認会計士試験と並び三大国家試験のひとつ。


医学部の学生でない場合、まずは大学を受験する必要があります。


医学部を卒業した者(見込含)のみが受験資格を得られる。
合格すると医師免許を取得できる。
(合格しないと次年度チャレンジとなる。)


合格率はここ数年約90%代を保つが、その裏には多額の授業料と弱肉強食の受験勉強が隠されている。
もちろん医学部受験も含む。

受かりそうもない学生を卒業させない、国家試験を受けさせない学校も多く、
単に数字だけで「受かりやすい資格試験」とは言えない。


試験の詳細

◆第110回医師国家試験日程

第110回医師国家試験概要
願書受付期間平成27年11月2日(月)から11月30日(月)まで
試験日 平成28年2月6日(土)、7日(日)、8日(月)
合格発表平成28年3月18日(金)午後2時
受験地/試験会場

北海道宮城県東京都新潟県愛知県石川県
大阪府広島県香川県福岡県熊本県沖縄県

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試験科目臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能

◆医師国家試験の試験執行・主催

医師法第9条

医師国家試験は、臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能について、これを行う。


●医師法第10条 (抜粋)

医師国家試験及び医師国家試験予備試験は、毎年少くとも一回、厚生労働大臣が、これを行う。


医師国家試験は、厚生労働省医政局が監修しており、
医師法に基づいて行われる国家試験です。


◆受 験 資 格

  • 1.学校教育法に基づく大学(以下単に「大学」という。)において、医学の正規の課程を修めて卒業した者
  • 2.医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの
  • 3.外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者で、厚生労働大臣が前2号に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、且つ、適当と認定したもの

◆試験地・受験会場

北海道宮城県東京都新潟県愛知県石川県大阪府広島県香川県福岡県熊本県沖縄県


◆試 験 科 目

臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能

  • 必修問題
  • 必修問題を除いた一般問題
  • 必修問題を除いた臨床実地問題
  • 禁忌肢問題選択数

◆試 験 時 間

医師国家試験時間割
試験日 時間割・試験時間 合計
1日目 9:30〜11:30(2時間) 13:15〜15:00(1時間45分) 16:00〜17:00(1時間) 4時間45分
2日目 9:30〜11:30(2時間) 13:00〜15:00(2時間) 16:00〜17:00(1時間) 5時間00分
3日目 9:30〜11:30(2時間) 12:45〜14:00(1時間15分) 14:40〜17:00(2時間20分) 5時間35分

◆出 題 基 準

医師国家試験出題基準についてはこちらです。


◆受験者数推移

医師国家試験受験者数推移
受験者数
110回 9,434
109回 9,057
108回 8,632
107回 8,569
106回 8,521
105回 8,611
104回 8,447
103回 8,428
102回 8,535
101回 8,573
100回 8,602
99回 8,495
98回 8,439
97回 8,551
96回 8,719
95回 9,266

◆合 格 発 表

三月下旬


◆合 格 基 準

一般問題(総論+各論):相対基準 (例年65%前後で推移)
臨床実地問題(総論+各論):相対基準 (例年60%台後半で推移)
必修問題(一般+臨床実地):8割 (絶対基準)
禁忌肢の選択数:2問以下 (絶対基準)

医師国家試験合格基準について詳しくはこちら


◆合 格 者 数

全体では、約7,500人程度の合格者が毎年誕生しています。

医師国家試験合格者数推移


◆合 格 率

全体の合格率は約90%

新卒既卒別では、それぞれ約93%、約60%です。

合格率の推移を見ることで、ある程度の難易度がわかります。

医師国家試験合格率推移


◆試験結果データ・統計

医師国家試験結果データ・統計はこちら


試 験 概 要

  医師国家試験概要
試験期日

二月中旬の三日間

試験地 北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県
試験内容 (1)  臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能
(2)  試行問題を出題し、採点から除外する。
受験資格 (1)  学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学において、医学の正規の課程を修めて卒業した者(卒業見込みの者を含む。)
(2)  医師国家試験予備試験に合格した者で、合格した後1年以上の診療及び公衆衛生に関する実地修練を経たもの(実地修練を終える見込みの者を含む。)
(3)  外国の医学校を卒業し、又は外国で医師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有し、かつ、適当と認定したもの
(4)  沖縄の復帰に伴う厚生省関係法令の適用の特別措置等に関する政令(昭和47年政令第108号)第17条第1項の規定により医師法の規定による医師免許を受けたものとみなされる者であって、厚生労働大臣が認定したもの
受験手数料 ア  受験手数料は、15,300円とし、受験手数料の額に相当する収入印紙を受験願書にはることにより納付すること。この場合、収入印紙は消印しないこと。
イ  受験に関する書類を受理した後は、受験手数料は返還しない。
合格発表 三月末に厚生労働省、地方厚生局及び地方厚生支局にその氏名を掲示して発表。

その他詳細情報はこちら

医師国家試験予備試験受験資格の特例に関する法律

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