第111回医師国家試験概要
願書受付期間平成28年11月1日(火)から11月30日(水)まで
試験日 平成29年2月11日(土)、12日(日)、13日(月)
合格発表平成29年3月17日(金)午後2時
受験地/試験会場

北海道宮城県東京都新潟県愛知県石川県
大阪府広島県香川県福岡県熊本県沖縄県

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試験科目臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能

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◆医師国家試験合格基準


医師国家試験は、絶対評価と相対評価が織り交ざった試験となっています。


まず、必修問題は80%以上を取らないといけない絶対評価
そして一般問題、臨床実地問題は、毎年合格ラインが変わる相対試験です。


近年の合格基準は以下のようになっています。



合格基準・ボーダーライン・割合の推移

過去の医師国家試験合格基準の合格基準・ボーダーライン・割合の推移
年度・回   合格基準点 割合
第110回
2016年実施
(平成27年度)
必修問題 200点中、160点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 199点中、125点以上 62.8%
必修問題を除いた臨床実地問題 594点中、388点以上 65.3%
禁忌肢問題選択数 3問以下 -
第109回
2015年実施
(平成26年度)
必修問題 200点中、160点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 200点中、129点以上 64.5%
必修問題を除いた臨床実地問題 600点中、405点以上 67.5%
禁忌肢問題選択数 3問以下 -
第108回
2014年実施
(平成25年度)
必修問題 200点中、160点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 199点中、130点以上 65.3%
必修問題を除いた臨床実地問題 600点中、397点以上 66.2%
禁忌肢問題選択数 3問以下 -
第107回
2013年実施
(平成24年度)
必修問題 200点中、160点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 200点中、139点以上 69.5%
必修問題を除いた臨床実地問題 597点中、427点以上 71.5%
禁忌肢問題選択数 3問以下 -
第106回
2012年実施
(平成23年度)
必修問題 200点中、160点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 200点中、134点以上 67%
必修問題を除いた臨床実地問題 600点中、427点以上 71%
禁忌肢問題選択数 3問以下 -
第105回
2011年実施
(平成22年度)
必修問題 200点中、160点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 197点中、127点以上 64.5%
必修問題を除いた臨床実地問題 588点中、368点以上 62.6%
禁忌肢問題選択数 3問以下 -
第104回
2010年実施
(平成21年度)
必修問題 200点中、160点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 196点中、123点以上 62.8%
必修問題を除いた臨床実地問題 585点中、378点以上 64.6%
禁忌肢問題選択数 3問以下 -
第103回
2009年実施
(平成20年度)
必修問題 200点中、160点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 198点中、125点以上 63.1%
必修問題を除いた臨床実地問題 591点中、380点以上 64.3%
禁忌肢問題選択数 2問以下 -
第102回
2008年実施
(平成19年度)
必修問題 200点中、160点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 200点中、130点以上 65%
必修問題を除いた臨床実地問題 600点中、399点以上 66.5%
禁忌肢問題選択数 2問以下 -
第101回
2007年実施
(平成18年度)
必修問題 200点中、160点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 200点中、122点以上 61%
必修問題を除いた臨床実地問題 600点中、396点以上 66%
禁忌肢問題選択数 2問以下 -
第100回
2006年実施
(平成17年度)
必修問題 200点中、160点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 198点中、137点以上 69.2%
必修問題を除いた臨床実地問題 597点中、389点以上 65.2%
禁忌肢問題選択数 2問以下 -
第99回
2005年実施
(平成16年度)
必修問題 193点中、155点以上 80%
必修問題を除いた一般問題 200点中、127点以上 63.5%
必修問題を除いた臨床実地問題 600点中、393点以上 65.5%
禁忌肢問題選択数 1問以下 -

◆必修問題の合格基準割合推移

必修問題の合格基準の割合は、上記の表をご覧のように、8割となっています。

多くの場合、200点中、160点以上を得点すれば、合格のようです。

8割で固定されているので、必修問題は絶対評価基準ということがわかります。


◆必修問題を除いた一般問題の合格基準割合推移

医師国家試験必修問題を除いた一般問題の合格基準割合推移
年度 割合
110回 62.8%
109回 64.5%
108回 65.3%
107回 69.5%
106回 67%
105回 64.5%
104回 62.8%
103回 63.1%
102回 65%
101回 61%
100回 69.2%
99回 63.5%

必修問題を除いた一般問題の場合、上記のような割合を取ると合格できることが分かります。

必修問題は8割取らないと不合格ですが、必修問題を除いた一般問題の場合、
年・回によって変わりますが6〜7割で合格できるようです。

毎年ボーダーラインが変わるので、一般問題は相対評価ということがわかります。



◆必修問題を除いた臨床実地問題の合格基準割合推移

医師国家試験必修問題を除いた臨床実地問題の合格基準割合推移
年度 割合
110回 65.3%
109回 67.5%
108回 66.2%
107回 71.5%
106回 71%
105回 62.6%
104回 64.6%
103回 64.3%
102回 66.5%
101回 66%
100回 65.2%
99回 65.5%

必修問題を除いた臨床実地問題の場合、上記のような割合を取ると合格できることが分かります。

必修問題を除いた臨床実地問題の場合、
年・回によって変わりますが6〜7割で合格できるようです。

毎年ボーダーラインが変わるので、一般問題は相対評価ということがわかります。


◆禁忌肢問題選択数

禁忌とは、やってはいけないことです。
設定された問題数以上を選択すると、他が全部あっていても不合格になるラインです。


年度 選択数
110回 3問以下
109回 3問以下
108回 3問以下
107回 3問以下
106回 3問以下
105回 3問以下
104回 3問以下
103回 2問以下
102回 2問以下
101回 2問以下
100回 2問以下
99回 1問以下

◆配点

一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点。(108回)


◆採点除外

597点中、427点以上など中途半端なのは、採点対象から除外扱いになっているためです。

例:医師国家試験の合格発表の参考

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